© おもと総合歯科医院 制作

011-641-4566

Tel

おもと総合歯科医院:インプラントのブログ

歯に付着したプラーク(歯垢)が歯肉に接触することが原因で歯周病になるのですが、全然歯みがきをしなくても歯周病が進行しない人がいます。

逆に、毎日ちゃんと歯みがきしていても、どんどん歯周病が進行してしまう人もいます。

歯周病が重症化する人は、プラークによって歯肉に炎症が起きやすいという体質だったり、為害性の強い種類の歯周病菌が口の中にいたりします。

この要素は現在の医療では変えられません。

歯周病になる人は、歯肉がその人の体の弱点のひとつであるといえます。

歯周病になりやすい体質は遺伝する傾向があります。

「親が歯周病で若いうち(40代など)に歯...

歯周病は歯に付着したプラークが歯肉に接触して生じる病気です。

なので、プラークを除去することが歯周病の予防でもあり、治療でもあります。

では、プラークを除去することとは、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

まず、ブラッシングで毎日すみずみまでプラークをみがきとることが何においても一番大切です。

それが歯周病を予防する方法です。

「長時間プラークが歯肉に接触している」ということがなければ歯肉に炎症は起こりませんし、歯周ポケットができる前の段階なら、歯肉の炎症が起きていても、プラークをブラッシングでみがきとるだけで治ります。

 「血が出るから怖...

「もしかしたら、歯周病かもしれない…」と、気になったことはありますか?

歯周病になって、自分で気がつく症状には次のようなものがあります。

・歯磨きしていて歯肉から血が出る

・口の中がネバネバする

・口臭がする

・歯肉が腫れる

・歯肉がなんとなくむずがゆい

★歯肉を押すと血や膿が出る

★歯を押すとグラグラする

★歯肉が下がり、歯が長くなったような感じがする

★以前とは歯並びが変わったような気がする

★噛むと痛い

★は、進行した歯周病で出てくる症状です。

歯周病は、なりはじめは痛みのような目立った症状がなく、ゆっくり進むため、「静かな病気(サイレント・ディジーズ...

Please reload

お知らせ

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ
Please reload