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おもと総合歯科医院:インプラントのブログ

歯周病は、気づかないうちに始まっていて、気がついた時には手遅れ(ひとりでに抜けてしまったり、抜歯するしかない状態)になっている…ということがままあります。

今回は、歯周病がどのように始まって、どのように進行していくかについてのお話です。

歯周病は歯に付着したプラークが原因で起こります。

歯の表面を爪でなぞってみると、爪には白っぽい、いわゆる「歯くそ」がついてきます。

これがプラークです。

プラークは単なる食べかすではなく、食べかすなどをエサにして繁殖した細菌の塊です。細菌が作った、ヌルヌルした物質でできた巣の中に、数百種類と言われるたくさんの...

「もしかしたら、歯周病かもしれない…」と、気になったことはありますか?

歯周病になって、自分で気がつく症状には次のようなものがあります。

・歯磨きしていて歯肉から血が出る

・口の中がネバネバする

・口臭がする

・歯肉が腫れる

・歯肉がなんとなくむずがゆい

★歯肉を押すと血や膿が出る

★歯を押すとグラグラする

★歯肉が下がり、歯が長くなったような感じがする

★以前とは歯並びが変わったような気がする

★噛むと痛い

★は、進行した歯周病で出てくる症状です。

歯周病は、なりはじめは痛みのような目立った症状がなく、ゆっくり進むため、「静かな病気(サイレント・ディジーズ...

健康は失って初めてありがたみがわかると言いますが、歯も失ってから「もっと大事にすればよかった…」と後悔する患者さんが多いようです。

永久歯は6歳頃から乳歯と生えかわり始め、12歳頃に生え揃います。

人間の場合は、永久歯を抜いてしまうと、もう新たな歯は生えてきません。

永久歯を大事に使い、一生自分の歯で食べるために知っておきたいこと。

それは、「歯の神経が死んでしまうと、歯の寿命が短くなる」ということです。

歯の神経が死ぬことを「失活」といいます。

失活は歯の一生のターニングポイントです。

歯の神経は歯の中心にあります。

一般的に「神経」といいますが...

患者さんが少しでもリラックスできるような診療室にするため、院内には観葉植物を置いています。

実のところ、一番癒されているのは私たちかもしれません。

新しい葉っぱが出てきたり、

水をやると葉が上に持ち上がったり…

可愛い。

おもと総合歯科医院にいらした際は、ぜひ、観葉植物たちにも目を留めてみてくださいね。

できればむし歯にはなりたくないものですよね?

一般的に、むし歯予防のためには次のことを気をつけた方が良いと言われています。

①プラークコントロール(隅々まで丁寧に歯をみがくこと)

②シュガーコントロール(甘いものを控えること)

③フッ素入り歯みがき粉を使うこと

全て効果がありますが、実は一番効果が出やすいのは、

③フッ素入り歯みがき粉を使うこと

なんです。

では、なぜフッ素入り歯みがき粉を使うことがむし歯予防に効果があるのでしょうか。

フッ素によるむし歯予防のしくみを理解するためには、むし歯の成り立ちを知る必要があります。

お口の中に炭水化物(白飯など...

「おもとっていう先生がいるんですか?」とたまに聞かれますが…

医院名の「おもと」は人名ではありません。

植物の名前なんです(上写真)。

縁起のいい植物なので、それにあやかって、理事長の南部先生が医院名に採用したそうですよ。

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